リフォーム 千葉|銅板屋根の達人 

リフォーム・屋根工事各種お問合せ



10年保障

私がお伺いいたします。

私がお見積もりに
お伺いさせていただきます。

リフォーム・屋根工事専門店

リフォーム・屋根工事一筋32年! 昭和52年創業以来
ご依頼件数は延べ3,000件以上
となりました。

工事の品質・価格に絶対の自信があります。高額な中間マージンをお支払いになりますか?
他のリフォーム会社様との相見積もり大歓迎です。どんなことでも、お気軽にご連絡下さい。


一文字葺き 一文字葺側面から


一文字葺き 離れた場所からの写真 後方から

銅板の一文字葺きです。2年程前に施行した写真ですが、ホームページを作成することになったので
写真を撮ってきました。近年は、悲しいことですが、時代の流れですっかり銅板工事は数が減りました。
今の若い職人さん(少子化・3k労働ということで、あまりなり手がいませんが)修行する機会があま
りないので大変だと思います。


銅板2


スレート 垂木を打つ

銅板屋根側面から 軒先

上の左写真は、工事前の写真で、20年程経過したコロニアルです。普通は、タフルーフでリフォームします
が,お客様のお好みにより、銅板の棒葺でリフォームすることになりました。
上の右写真は、既存のコロニアルを撤去して、下地を補強して、ルーフィングを引き、垂木を打った写真です。下の左写真は、銅板の溝を入れた写真で、下の右写真は、雪止めをつけた写真です。


瓦棒 棒葺

棟 鼻先
工事完了の写真。今は、屋根が金色ですが、時間の経過とともに緑青色に変化していきます。
屋根に関しては、長期的に工事の必要性はありません。昔は、銅板は、半永久的な耐久性があると
いわれましたが、近年、都心部を中心に緑青色に変化しない、30年程度で屋根に穴が開いたという
例が報告されています。因果関係は不明ですが、大気汚染による酸性雨が影響しているのではないか
といわれております。

銅板3


時間が経過した屋根 緑色に変色した屋根

側面から 腰葺
銅板のこし葺きは、瓦と銅板の接点部分が既損が生じやすいです。異物同士の長期的な接触は
銅板によろしくないのす。以前の銅板は、コンマ3の厚さでしたが、今回のリフォームでは厚さを増して、
コンマ4でリフォームします。

上方から 工事開始
既存の銅板を撤去して、ルーフィングを引いて、リフォーム開始です。

ちりこを打つ こし葺上方から

こし葺き完成 銅板工事 完了

リフォーム完了。銅板は、綺麗ですね。

   屋根工事の対応地域|千葉・東京・埼玉・茨城



リフォーム・屋根工事のことなんでもお気軽にお問合せ下さい。

リフォーム 千葉|屋根工事 (有)ウメムラ工業
千葉県我孫子市布佐1-10-21・千葉県柏市手賀1224
TEL04-7189-0356|FAX04-7189-3983
 茨城 屋根工事